島の館
平戸市生月(いきつき)町に行ってきました☆
2005年10月に平戸市と合併した
生月町は、日本の西端に浮かぶ
自然あふれる美しい島(^ー^)
平戸と生月を結ぶ
スカイブルーの「生月大橋」も魅力の一つですね♪


まず最初に向かったのは
生月大橋を渡って車で2分進んだところにある
「平戸市生月町博物館 島の館」さん。
生月は江戸時代に鯨の捕獲数で日本一の規模を誇ったところなんだそうです。
「島の館」さんでは
「捕鯨」をはじめ、
「かくれキリシタンの歴史」や「島の暮らし」を
学ぶことができます。
「捕鯨」のコーナーで
大きな鯨の骨格標本を見てビックリ!!
ナント!鯨には5本の指と、足があります!!
もともとは陸上の生き物だったのでしょうか・・・(+o+)
また、江戸時代の捕鯨の様子を再現したジオラマもありとってもリアル!
解体された鯨肉を盗む人もいますよ(笑)
「かくれキリシタン」のコーナーでは
厳しい弾圧に耐えていた当時の暮らしが再現されています。
神様や仏様、キリスト様など神が奉られていて
様々な宗教にあふれた家にまた驚きました。。
ミュージアムショップには
「鯨」のお土産がイッパイ!!
今までに見たことがない、
鯨のシチューやカレー、ソーセージなど
珍しいお土産品が販売されています。
ちょっと変わったお土産が喜ばれそう☆
「島の館」さんではご予約をしていただければ
無料で館内をガイドして下さいます♪
面白さが倍増しますよ(^▽^)
約40〜50分でまわれますので、生月に着いたら
まずは、生月の歴史をご堪能ください!
「平戸市生月町博物館 島の館」
住所:平戸市生月町南免4289番地
電話:0950-53-3000
開館時間:9:00〜17:00(最終受付16:30)
休館日:正月(1日、2日)
料金:大人500円・高校生300円・小中学生200円
2005年10月に平戸市と合併した
生月町は、日本の西端に浮かぶ
自然あふれる美しい島(^ー^)
平戸と生月を結ぶ
スカイブルーの「生月大橋」も魅力の一つですね♪
まず最初に向かったのは
生月大橋を渡って車で2分進んだところにある
「平戸市生月町博物館 島の館」さん。
「島の館」さんでは
「捕鯨」をはじめ、
「かくれキリシタンの歴史」や「島の暮らし」を
学ぶことができます。
「捕鯨」のコーナーで
大きな鯨の骨格標本を見てビックリ!!
ナント!鯨には5本の指と、足があります!!
「かくれキリシタン」のコーナーでは
厳しい弾圧に耐えていた当時の暮らしが再現されています。
神様や仏様、キリスト様など神が奉られていて
様々な宗教にあふれた家にまた驚きました。。
ミュージアムショップには
「鯨」のお土産がイッパイ!!
今までに見たことがない、
鯨のシチューやカレー、ソーセージなど
珍しいお土産品が販売されています。
「島の館」さんではご予約をしていただければ
無料で館内をガイドして下さいます♪
面白さが倍増しますよ(^▽^)
約40〜50分でまわれますので、生月に着いたら
まずは、生月の歴史をご堪能ください!
「平戸市生月町博物館 島の館」
住所:平戸市生月町南免4289番地
電話:0950-53-3000
開館時間:9:00〜17:00(最終受付16:30)
休館日:正月(1日、2日)
料金:大人500円・高校生300円・小中学生200円
2007年04月20日 18:42
tomocchi
カテゴリ:平戸市


コメント(ご利用について)
tomoe wrote:
私は大学で捕鯨の研究をしたいと思っています♪
平戸の島の館絶対行きます!!
楽しそうですね♪長崎の観光名所って
たくさんあるんですね☆
にゃん wrote:
最後の写真にあるくじらカレーやくじらシチューは初めて見ました。
ちょっとおどろきです。
クジラは今や高級食材と言ってもいいくらいです。
子供の頃は赤身の冷凍クジラをよく食べていたんですけどねえ。
tomocchi wrote:
捕鯨についての研究をなさるんですか〜!
長崎県では平戸市生月町「島の館」さんや、
新上五島町有川地区「鯨賓館(げいひんかん)ミュージアム」さんで鯨のことについて学ぶことができますよ(^O^)
「鯨賓館ミュージアム」さんに行ったことがないので、私も行ってみたいです(^ー^)
長崎には深い歴史がたくさん残っていて面白いですよ!是非遊びにいらっしゃってください〜♪
tomocchi wrote:
くじらカレーや、シチュー、茶漬けなど見たことがないメニューばっかりで驚きました(>▽<)☆
私も、なかなかくじらを食べる機会がなくて・・(><)最近では、学校給食に、くじらメニューが登場しているそうなので、チョット羨ましく思っています(^^;)
リュウスケ wrote:
今年の3月に、生月で捕鯨文化、鯨料理を活かしたまちづくり、地域振興を図っていこうというシンポジウムがあったので行ってきましたよ。
地元のお母さん達が作る伝統料理や新作料理を食べましたがどれも絶品でした。
特にとろりとしてるのにヘルシーな鯨の角煮が美味でしたよ。
シンポジウムでは上の写真でも紹介されてる「生月大橋を黒く塗って目をつけて鯨大橋にしてはどうか?」という面白い意見もありました。
tomocchi wrote:
地元の方々が作る、鯨のお料理ですか!!
こちらでは、口にしたことがないメニューばかりなんでしょうね(>▽<)
特に、鯨の角煮が気になります・・☆
トラックバック(ご利用について)