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15 8月 2007の一覧 | Home

精霊流し

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お盆の最終日15日、
長崎は「精霊流し」で賑わいます♪
(去年の模様はコチラ

今年初盆を迎える人の家族や町内の人々が
故人の霊を弔うために手作りの船を
街中を通って海へ流すというものです
(現在は環境保護のため、海へは流していません)

精霊船を曳きながら街を練り歩き、
その際に、爆竹を鳴り響かせます

その爆竹の音がものすごいんです!
箱ごと爆竹に点火するのは当たり前!
中には爆竹の入った段ボールごと点火したりすることも
あります!

長崎の人にとっては当たり前の光景なのですが、
あまりのうるささにびっくりする観光客の方が多いです!
“耳セン”は必需品"(>0<)"

先祖を弔うというより
派手なお祭り騒ぎのような印象です☆


長崎ならではのお盆の慣習としてもう一つ、
お墓に行って、楽しく花火をします(*⌒∇⌒*)−*※*

長崎の地域によっては、お盆の3日間すべて
お墓で花火をすることがお盆にやるべきことの慣習として
定着しているところもあるそうです(゚∀゚*)

長崎市内でもお盆中はロケット花火や
(長崎では「矢火矢」と言います)爆竹の音が
至る所で聞こえます☆

先祖の霊を爆竹や花火等で賑やかに弔う
これが長崎のお盆の過ごし方です(^^)

それでは、「精霊流し」見頃の時間帯についてお知らせします♪

長崎市さるく観光課によると
「精霊流し」ピークの時間帯は夕方19:00〜22:00

長崎市は午後6時から交通規制が始まるそうですので
ご注意下さい!
※交通規制の詳しい案内はコチラ

「精霊流し」のメインストリートとなる
思案橋・県庁坂・大波止付近のコンビニ等では
必需品の耳センが目立つところにたくさん並べられています!

これも長崎でしか見られない光景かも(ノ-^0^)ノ


精霊船は小さなものから豪華なものまで様々
船を見るだけで、故人が生前の姿が思い浮かばれます

賑やかに故人を見送ることで、悲しみと決別する
そのような思いも含まれている
長崎の「精霊流し」を体感してみてください♪
2007年08月15日 12:03  カテゴリ:長崎市
tomocchi  固定リンク  コメント(0)  トラックバック(0) 


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