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軍艦島視察 4

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軍艦島探検もそろそろ終わり。。。

今週はずっとこの記事を書いていて、
なんだか軍艦島に愛着を持ってしまい、
終わるのがなんだか寂しい気がします(ノд・。)

さて、軍艦島ではほとんど事件がなく
平和な島だったそうですが、
島の派出所には頑丈そうな牢屋が!

酔っぱらいさんの収容に使われたりしたそうです
目覚めたら、牢屋に閉じこめられていた。。。
びっくりしますねーw( ̄▽ ̄;)w

その後、一番の難関!
このがれきの山を越え!現れたのは・・・

軍艦島の映画館☆
「昭和館」

さすが最先端のまち!
どうやら【SYOWAKAN】と
ローマ字で書かれていたようですよ♪

そして、最後は日本で一番最初の高層アパート!!
じゃーーん!!

窓ガラスは残っていませんが、骨格は頑丈な感じですね
大正5年建設です

「この前まで床があった場所が、抜けちゃってるね〜」
と市役所の職員さん

建物の風化の早さを目の当たりにした瞬間でした(・・;)

採掘場や総合事務所などをまわって・・・


軍艦島探検はこれにて終了!

「Go!Go!ともっち」を見て軍艦島へ行きたい!と
思ったそこのアナタo≧▽゚)o

上陸こそできませんが、軍艦島クルーズがありますよ♪
島を周遊し、近くで軍艦島を目の当たりにでき、
説明も聞くことができますo(^-^)o

2007年10月18日 20:05  カテゴリ:長崎市(伊王島、軍艦島)
tomocchi  固定リンク  コメント(4)  トラックバック(0) 

軍艦島視察 3 

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軍艦島探検はまだまだ続きます
今日は今日は下の地図で赤く囲っているエリアの紹介です


はいっ、みなさ〜ん♪
右手をご覧くださ〜い(o^∇^o)ノ
こちらは軍艦島のデザイナーズマンションです!
この建物は階段をオシャレに作っているんですねぇ
けど、普通の階段の方が機能性としては良かったそう・・・

こちらは児童公園で〜すヽ(*^^*)ノ
昨日紹介した、鉱員社宅の裏にありますよ

昔の子供たちは空き地で遊ぶっていうのが
私のイメージでしたが、軍艦島の子供たちには
ちゃんと公園が用意されていたんですね
さすが、最先端のまち(〃^▽^〃)

みなさんついてきてくださいねー♪
こちらは島の中央にある「地獄坂」と呼ばれる階段です
ここは長崎市の職員さん曰わく、“記念撮影スポット”
もちろん記念写真撮りました☆
笑顔の下の足下は、がれきがいっぱい

歩き続けていましたが
防波堤が崩れていたり・・・

窓枠や壁などのがれきが散乱して・・・

もう、外を歩けません(≧へ≦)ってことで
建物の中を通って進みますよ〜

建物と建物の間が狭いですね〜
窓と窓でキャッチボールができそう!

お部屋の中は今はこんな状態です
null

こちらはパチンコ店の入り口です☆
赤い枠で囲っているのはパチンコの箱
なんという店の名前だったのでしょうか
「パーラー軍艦島」とかありそう!!


軍艦島は小さい島なのに、まだまだ探検が終わりません

※今回の軍艦島への視察は
島を管理している長崎市役所職員同行のもと
現地調査の一環として行われたものに
特別に同行させていただきました。
現在、島は非常に危険な場所もあり
立ち入りは禁止されています!!
2007年10月17日 16:58  カテゴリ:長崎市(伊王島、軍艦島)
tomocchi  固定リンク  コメント(3)  トラックバック(0) 

軍艦島視察 2 上陸編

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昨日からお待たせしていたみなさん、
いよいよ「軍艦島(端島)」に上陸です( ̄^ ̄ゞ

みなさんを代表して視察に行ってきたつもりですので
写真をたくさん載せますね!!

今日は下の地図で赤く囲っている部分の写真を紹介します

では、小中学校のグラウンドから軍艦島周遊出発♪

このグラウンドにも石炭・がれき・ガラスなどの破片が
散乱しています(>д<)
台風の被害の影響も大きいそうですよ


「端島小中学校」


立派に建っているように見えますが、
土台の柱は朽ちています


歩いているとがれきのほかに、穴も開いてたりして危険!
マンホールが割れていますねぇ
軍艦島のマンホール、レアかも!?(*゚ー゚)と思い
写真をパチリ☆「FUKUOKA」って書いてありました
おとなりは鉱員社宅
昭和20年建設の建物です
屋上に幼稚園もあったそうですよ

ここでは当時の生活の名残を発見☆
テレビがそのまま残っていました

どんどん歩いていきますよ〜
がれきの散乱がますますひどくなっていきます(>_<)

鉱員社宅の向かい側には「端島病院」
1階の手術室を覗くことができました

小さい島の中に、病院をはじめ、派出所、郵便局
映画館やパチンコ施設など、生活に関わる
大半の施設があったそうですよ!

軍艦島視察、まだまだ続きます('-'*)

※今回の軍艦島への視察は
島を管理している長崎市役所職員同行のもと
現地調査の一環として行われたものに
特別に同行させていただきました。
現在、島は非常に危険な場所もあり
立ち入りは禁止されています!!
2007年10月16日 15:00  カテゴリ:長崎市(伊王島、軍艦島)
tomocchi  固定リンク  コメント(2)  トラックバック(0) 

軍艦島視察 1

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ついに!ついに!
あの島へ上陸しました!!
ヤタ━━━━━ヽ(*´∀`*)ノ ━━━━━!!!!

長崎の人も、観光で来た方も、遠くから眺めるだけや、
クルーズで島の周辺を見学するだけなど
行ってみたい!と思っても行けないんですよ(o´д`o)=3

なぜなら現在は危険で上陸が禁止されているから。。。

でも、現在上陸できるように少しずつ調査が進んでいるとのこと

ということで、一足先に特別見学へGo!Go!ヾ(*´・∀・)ノ=з=з
向った先は!?

「軍艦島」


初めてこの島の名前を聞いた方いますかー??
(*´ω`)ノ は〜い という方にちょっと説明します♪

「軍艦島」とは通称であり、本来は「端島(はしま)」
という名前です

先日紹介した「伊王島」からさらに先へ位置する島
(長崎港から南西に約19km)

かつては炭坑の島として、日本の近代化を支え、
当時の島の人口は1960年の最盛期では5,267人!!
島の周囲はわずか1.2km 小さいっ!!

人口密度としては当時の東京都の9倍強なので
ものすごく人が密集していたんですね(゚ロ゚;)

炭坑の開発と同時に、従業員ための住宅の建設が
盛んになり、周辺の埋め立てが行われたり、
鉄筋高層アパートが次々に建設されました

小さな島に高層、鉄筋アパートが立ち並んでいる様子が
まるで要塞のようで、軍艦の「土佐」に似ているところから
「軍艦島」という俗称で呼ばれています

石炭の時代の終わりとともに、軍艦島(端島)の炭坑も閉山

昭和49年、島は無人島になりました(´_`。)

と、前置きが長くなりましたが、

船で島へ近づき、島をくるっと周遊して


いよいよ!
軍艦島へ上陸ですっ(*゚ー゚)

と思ったけど、長くなったので
続きはまた明日〜☆(^∀^)ノ~~

軍艦島視察 2 上陸編へGo!Go!

以前クルーズで見学した際の様子はコチラ

※今回の軍艦島への視察は
島を管理している長崎市役所職員同行のもと
現地調査の一環として行われたものに
特別に同行させていただきました。
現在、島は非常に危険な場所もあり
立ち入りは禁止されています!!
2007年10月15日 15:23  カテゴリ:長崎市(伊王島、軍艦島)
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伊王島紀行3 「畦の岩這」

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長崎港から高速船でわずか19分!

伊王島・秋の小旅行コースの紹介も
今日が最終日です(*'-'*)

伊王島灯台」から美しい海を眺め(ノ*゚▽゚)ノ

→「沖の島教会」では立派な教会と景色
幻想的なライトアップにうっとりしました(´ ▽`)

そして、秋は夕暮れ
伊王島の夕陽スポット「畦の岩這(あぜのいわばえ)」

波の音を聞きながら夕陽が沈むのを待ちます♪
なんだか心が洗われるようです

美しい夕陽の沈む様に感動しましたっ!!
もう言葉はいりません!!

黄色からオレンジ、そして赤へと
空と海の色が変化していきます

夕陽が沈んだ後の空はグラデーションになって
とってもきれい(*゚▽゚*)


伊王島・秋の小旅行コースいかがでしたか?

日常の生活をちょっと離れ、
時間を忘れてゆっくりしたいなぁという方に
おすすめです♪

今回のコースは宿泊でも日帰りでもOKのコースなので
お気軽にどうぞ〜☆^∇゜)

■伊王島へのアクセス■
高速船「コバルトクイーン」
毎日11便運航(所用時間19分)※運航ダイヤはコチラ
料金:大人/650円、小人/330円
お問い合わせ:095ー826ー6238(長崎汽船)

島内のホテル「やすらぎ伊王島」では
お得な宿泊プラン、日帰りプランが
用意してあります

ビギン秋号「やわらぎの島紀行」でも
紹介してますのでご覧下さい♪
2007年10月11日 16:09  カテゴリ:長崎市(伊王島、軍艦島)
tomocchi  固定リンク  コメント(4)  トラックバック(0) 
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