【長崎市(伊王島、軍艦島)】カテゴリの一覧 | Home
軍艦島視察 4
軍艦島探検もそろそろ終わり。。。
今週はずっとこの記事を書いていて、
なんだか軍艦島に愛着を持ってしまい、
終わるのがなんだか寂しい気がします(ノд・。)
さて、軍艦島ではほとんど事件がなく
平和な島だったそうですが、
島の派出所には頑丈そうな牢屋が!

酔っぱらいさんの収容に使われたりしたそうです
目覚めたら、牢屋に閉じこめられていた。。。
びっくりしますねーw( ̄▽ ̄;)w
その後、一番の難関!
このがれきの山を越え!現れたのは・・・

軍艦島の映画館☆
さすが最先端のまち!
どうやら【SYOWAKAN】と
ローマ字で書かれていたようですよ♪
そして、最後は日本で一番最初の高層アパート!!
じゃーーん!!

窓ガラスは残っていませんが、骨格は頑丈な感じですね
大正5年建設です
「この前まで床があった場所が、抜けちゃってるね〜」
と市役所の職員さん
建物の風化の早さを目の当たりにした瞬間でした(・・;)
採掘場や総合事務所などをまわって・・・



軍艦島探検はこれにて終了!
「Go!Go!ともっち」を見て軍艦島へ行きたい!と
思ったそこのアナタo≧▽゚)o
上陸こそできませんが、軍艦島クルーズがありますよ♪
島を周遊し、近くで軍艦島を目の当たりにでき、
説明も聞くことができますo(^-^)o
今週はずっとこの記事を書いていて、
なんだか軍艦島に愛着を持ってしまい、
終わるのがなんだか寂しい気がします(ノд・。)
さて、軍艦島ではほとんど事件がなく
平和な島だったそうですが、
島の派出所には頑丈そうな牢屋が!

酔っぱらいさんの収容に使われたりしたそうです
目覚めたら、牢屋に閉じこめられていた。。。
びっくりしますねーw( ̄▽ ̄;)w
その後、一番の難関!
このがれきの山を越え!現れたのは・・・
軍艦島の映画館☆
「昭和館」

さすが最先端のまち!
どうやら【SYOWAKAN】と
ローマ字で書かれていたようですよ♪
そして、最後は日本で一番最初の高層アパート!!
じゃーーん!!
窓ガラスは残っていませんが、骨格は頑丈な感じですね
大正5年建設です
「この前まで床があった場所が、抜けちゃってるね〜」
と市役所の職員さん
建物の風化の早さを目の当たりにした瞬間でした(・・;)
採掘場や総合事務所などをまわって・・・
軍艦島探検はこれにて終了!
「Go!Go!ともっち」を見て軍艦島へ行きたい!と
思ったそこのアナタo≧▽゚)o
上陸こそできませんが、軍艦島クルーズがありますよ♪
島を周遊し、近くで軍艦島を目の当たりにでき、
説明も聞くことができますo(^-^)o
軍艦島視察 3
軍艦島探検はまだまだ続きます
今日は今日は下の地図で赤く囲っているエリアの紹介です

はいっ、みなさ〜ん♪
右手をご覧くださ〜い(o^∇^o)ノ
こちらは軍艦島のデザイナーズマンションです!
この建物は階段をオシャレに作っているんですねぇ
けど、普通の階段の方が機能性としては良かったそう・・・
こちらは児童公園で〜すヽ(*^^*)ノ
昨日紹介した、鉱員社宅の裏にありますよ

昔の子供たちは空き地で遊ぶっていうのが
私のイメージでしたが、軍艦島の子供たちには
ちゃんと公園が用意されていたんですね
さすが、最先端のまち(〃^▽^〃)
みなさんついてきてくださいねー♪
こちらは島の中央にある「地獄坂」と呼ばれる階段です
ここは長崎市の職員さん曰わく、“記念撮影スポット”
もちろん記念写真撮りました☆
笑顔の下の足下は、がれきがいっぱい

歩き続けていましたが
防波堤が崩れていたり・・・

窓枠や壁などのがれきが散乱して・・・

もう、外を歩けません(≧へ≦)ってことで
建物の中を通って進みますよ〜
建物と建物の間が狭いですね〜
窓と窓でキャッチボールができそう!

お部屋の中は今はこんな状態です

こちらはパチンコ店の入り口です☆
赤い枠で囲っているのはパチンコの箱
なんという店の名前だったのでしょうか
「パーラー軍艦島」とかありそう!!

軍艦島は小さい島なのに、まだまだ探検が終わりません
※今回の軍艦島への視察は
島を管理している長崎市役所職員同行のもと
現地調査の一環として行われたものに
特別に同行させていただきました。
現在、島は非常に危険な場所もあり
立ち入りは禁止されています!!
今日は今日は下の地図で赤く囲っているエリアの紹介です
はいっ、みなさ〜ん♪
右手をご覧くださ〜い(o^∇^o)ノ
こちらは軍艦島のデザイナーズマンションです!

けど、普通の階段の方が機能性としては良かったそう・・・
こちらは児童公園で〜すヽ(*^^*)ノ
昨日紹介した、鉱員社宅の裏にありますよ
昔の子供たちは空き地で遊ぶっていうのが
私のイメージでしたが、軍艦島の子供たちには
ちゃんと公園が用意されていたんですね
さすが、最先端のまち(〃^▽^〃)
みなさんついてきてくださいねー♪
こちらは島の中央にある「地獄坂」と呼ばれる階段です
ここは長崎市の職員さん曰わく、“記念撮影スポット”
笑顔の下の足下は、がれきがいっぱい
歩き続けていましたが
防波堤が崩れていたり・・・
窓枠や壁などのがれきが散乱して・・・
もう、外を歩けません(≧へ≦)ってことで
建物の中を通って進みますよ〜
建物と建物の間が狭いですね〜
窓と窓でキャッチボールができそう!
お部屋の中は今はこんな状態です
こちらはパチンコ店の入り口です☆
赤い枠で囲っているのはパチンコの箱
なんという店の名前だったのでしょうか
「パーラー軍艦島」とかありそう!!
軍艦島は小さい島なのに、まだまだ探検が終わりません
※今回の軍艦島への視察は
島を管理している長崎市役所職員同行のもと
現地調査の一環として行われたものに
特別に同行させていただきました。
現在、島は非常に危険な場所もあり
立ち入りは禁止されています!!
軍艦島視察 2 上陸編
昨日からお待たせしていたみなさん、
いよいよ「軍艦島(端島)」に上陸です( ̄^ ̄ゞ
みなさんを代表して視察に行ってきたつもりですので
写真をたくさん載せますね!!
今日は下の地図で赤く囲っている部分の写真を紹介します

では、小中学校のグラウンドから軍艦島周遊出発♪
このグラウンドにも石炭・がれき・ガラスなどの破片が
散乱しています(>д<)
台風の被害の影響も大きいそうですよ

立派に建っているように見えますが、
土台の柱は朽ちています

歩いているとがれきのほかに、穴も開いてたりして危険!
マンホールが割れていますねぇ
軍艦島のマンホール、レアかも!?(*゚ー゚)と思い
写真をパチリ☆「FUKUOKA」って書いてありました
おとなりは鉱員社宅
昭和20年建設の建物です
屋上に幼稚園もあったそうですよ

ここでは当時の生活の名残を発見☆
テレビがそのまま残っていました

どんどん歩いていきますよ〜
がれきの散乱がますますひどくなっていきます(>_<)

鉱員社宅の向かい側には「端島病院」
1階の手術室を覗くことができました

小さい島の中に、病院をはじめ、派出所、郵便局
映画館やパチンコ施設など、生活に関わる
大半の施設があったそうですよ!
軍艦島視察、まだまだ続きます('-'*)
※今回の軍艦島への視察は
島を管理している長崎市役所職員同行のもと
現地調査の一環として行われたものに
特別に同行させていただきました。
現在、島は非常に危険な場所もあり
立ち入りは禁止されています!!
いよいよ「軍艦島(端島)」に上陸です( ̄^ ̄ゞ
みなさんを代表して視察に行ってきたつもりですので
写真をたくさん載せますね!!
今日は下の地図で赤く囲っている部分の写真を紹介します
では、小中学校のグラウンドから軍艦島周遊出発♪
このグラウンドにも石炭・がれき・ガラスなどの破片が
散乱しています(>д<)
台風の被害の影響も大きいそうですよ
「端島小中学校」

立派に建っているように見えますが、
土台の柱は朽ちています
歩いているとがれきのほかに、穴も開いてたりして危険!
マンホールが割れていますねぇ
軍艦島のマンホール、レアかも!?(*゚ー゚)と思い
写真をパチリ☆「FUKUOKA」って書いてありました
昭和20年建設の建物です
屋上に幼稚園もあったそうですよ
ここでは当時の生活の名残を発見☆
テレビがそのまま残っていました

どんどん歩いていきますよ〜
がれきの散乱がますますひどくなっていきます(>_<)
鉱員社宅の向かい側には「端島病院」
1階の手術室を覗くことができました
小さい島の中に、病院をはじめ、派出所、郵便局
映画館やパチンコ施設など、生活に関わる
大半の施設があったそうですよ!
軍艦島視察、まだまだ続きます('-'*)
※今回の軍艦島への視察は
島を管理している長崎市役所職員同行のもと
現地調査の一環として行われたものに
特別に同行させていただきました。
現在、島は非常に危険な場所もあり
立ち入りは禁止されています!!
軍艦島視察 1
ついに!ついに!
あの島へ上陸しました!!
ヤタ━━━━━ヽ(*´∀`*)ノ ━━━━━!!!!
長崎の人も、観光で来た方も、遠くから眺めるだけや、
クルーズで島の周辺を見学するだけなど
行ってみたい!と思っても行けないんですよ(o´д`o)=3
なぜなら現在は危険で上陸が禁止されているから。。。
でも、現在上陸できるように少しずつ調査が進んでいるとのこと
ということで、一足先に特別見学へGo!Go!ヾ(*´・∀・)ノ=з=з
向った先は!?
初めてこの島の名前を聞いた方いますかー??
(*´ω`)ノ は〜い という方にちょっと説明します♪
「軍艦島」とは通称であり、本来は「端島(はしま)」
という名前です
先日紹介した「伊王島」からさらに先へ位置する島
(長崎港から南西に約19km)
かつては炭坑の島として、日本の近代化を支え、
当時の島の人口は1960年の最盛期では5,267人!!
島の周囲はわずか1.2km 小さいっ!!
人口密度としては当時の東京都の9倍強なので
ものすごく人が密集していたんですね(゚ロ゚;)
炭坑の開発と同時に、従業員ための住宅の建設が
盛んになり、周辺の埋め立てが行われたり、
鉄筋高層アパートが次々に建設されました
小さな島に高層、鉄筋アパートが立ち並んでいる様子が
まるで要塞のようで、軍艦の「土佐」に似ているところから
「軍艦島」という俗称で呼ばれています
石炭の時代の終わりとともに、軍艦島(端島)の炭坑も閉山
昭和49年、島は無人島になりました(´_`。)
と、前置きが長くなりましたが、
船で島へ近づき、島をくるっと周遊して



いよいよ!
軍艦島へ上陸ですっ(*゚ー゚)

と思ったけど、長くなったので
続きはまた明日〜☆(^∀^)ノ~~
軍艦島視察 2 上陸編へGo!Go!
以前クルーズで見学した際の様子はコチラ☆
※今回の軍艦島への視察は
島を管理している長崎市役所職員同行のもと
現地調査の一環として行われたものに
特別に同行させていただきました。
現在、島は非常に危険な場所もあり
立ち入りは禁止されています!!
あの島へ上陸しました!!
ヤタ━━━━━ヽ(*´∀`*)ノ ━━━━━!!!!
長崎の人も、観光で来た方も、遠くから眺めるだけや、
クルーズで島の周辺を見学するだけなど
行ってみたい!と思っても行けないんですよ(o´д`o)=3
なぜなら現在は危険で上陸が禁止されているから。。。
でも、現在上陸できるように少しずつ調査が進んでいるとのこと
ということで、一足先に特別見学へGo!Go!ヾ(*´・∀・)ノ=з=з
向った先は!?
「軍艦島」

初めてこの島の名前を聞いた方いますかー??
(*´ω`)ノ は〜い という方にちょっと説明します♪
「軍艦島」とは通称であり、本来は「端島(はしま)」
という名前です
先日紹介した「伊王島」からさらに先へ位置する島
(長崎港から南西に約19km)
かつては炭坑の島として、日本の近代化を支え、
当時の島の人口は1960年の最盛期では5,267人!!
島の周囲はわずか1.2km 小さいっ!!
人口密度としては当時の東京都の9倍強なので
ものすごく人が密集していたんですね(゚ロ゚;)
炭坑の開発と同時に、従業員ための住宅の建設が
盛んになり、周辺の埋め立てが行われたり、
鉄筋高層アパートが次々に建設されました
小さな島に高層、鉄筋アパートが立ち並んでいる様子が
まるで要塞のようで、軍艦の「土佐」に似ているところから
「軍艦島」という俗称で呼ばれています
石炭の時代の終わりとともに、軍艦島(端島)の炭坑も閉山
昭和49年、島は無人島になりました(´_`。)
と、前置きが長くなりましたが、
船で島へ近づき、島をくるっと周遊して
いよいよ!
軍艦島へ上陸ですっ(*゚ー゚)
と思ったけど、長くなったので
続きはまた明日〜☆(^∀^)ノ~~
軍艦島視察 2 上陸編へGo!Go!
以前クルーズで見学した際の様子はコチラ☆
※今回の軍艦島への視察は
島を管理している長崎市役所職員同行のもと
現地調査の一環として行われたものに
特別に同行させていただきました。
現在、島は非常に危険な場所もあり
立ち入りは禁止されています!!
伊王島紀行3 「畦の岩這」
長崎港から高速船でわずか19分!
伊王島・秋の小旅行コースの紹介も
今日が最終日です(*'-'*)
「伊王島灯台」から美しい海を眺め(ノ*゚▽゚)ノ
→「沖の島教会」では立派な教会と景色
幻想的なライトアップにうっとりしました(´ ▽`)
そして、秋は夕暮れ
伊王島の夕陽スポット「畦の岩這(あぜのいわばえ)」
波の音を聞きながら夕陽が沈むのを待ちます♪
なんだか心が洗われるようです

美しい夕陽の沈む様に感動しましたっ!!
もう言葉はいりません!!



黄色からオレンジ、そして赤へと
空と海の色が変化していきます
夕陽が沈んだ後の空はグラデーションになって
とってもきれい(*゚▽゚*)

伊王島・秋の小旅行コースいかがでしたか?
日常の生活をちょっと離れ、
時間を忘れてゆっくりしたいなぁという方に
おすすめです♪
今回のコースは宿泊でも日帰りでもOKのコースなので
お気軽にどうぞ〜☆^∇゜)
■伊王島へのアクセス■
高速船「コバルトクイーン」
毎日11便運航(所用時間19分)※運航ダイヤはコチラ
料金:大人/650円、小人/330円
お問い合わせ:095ー826ー6238(長崎汽船)
島内のホテル「やすらぎ伊王島」では
お得な宿泊プラン、日帰りプランが
用意してあります
ビギン秋号「やわらぎの島紀行」でも
紹介してますのでご覧下さい♪
伊王島・秋の小旅行コースの紹介も
今日が最終日です(*'-'*)
「伊王島灯台」から美しい海を眺め(ノ*゚▽゚)ノ
→「沖の島教会」では立派な教会と景色
幻想的なライトアップにうっとりしました(´ ▽`)
そして、秋は夕暮れ
伊王島の夕陽スポット「畦の岩這(あぜのいわばえ)」
波の音を聞きながら夕陽が沈むのを待ちます♪
なんだか心が洗われるようです
美しい夕陽の沈む様に感動しましたっ!!
もう言葉はいりません!!
黄色からオレンジ、そして赤へと
空と海の色が変化していきます
夕陽が沈んだ後の空はグラデーションになって
とってもきれい(*゚▽゚*)
伊王島・秋の小旅行コースいかがでしたか?
日常の生活をちょっと離れ、
時間を忘れてゆっくりしたいなぁという方に
おすすめです♪
今回のコースは宿泊でも日帰りでもOKのコースなので
お気軽にどうぞ〜☆^∇゜)
■伊王島へのアクセス■
高速船「コバルトクイーン」
毎日11便運航(所用時間19分)※運航ダイヤはコチラ
料金:大人/650円、小人/330円
お問い合わせ:095ー826ー6238(長崎汽船)
島内のホテル「やすらぎ伊王島」では
お得な宿泊プラン、日帰りプランが
用意してあります
ビギン秋号「やわらぎの島紀行」でも
紹介してますのでご覧下さい♪

