LINEの既読スルーで破局!

今やLINEというアプリはスマホ利用者にはなくてはならない通信ツールとなっています。
もちろん私もLINEを利用しています。LINEは相手が確認したことが即座にわかり、
会議中や授業中など返事がしにくい状態でも内容を確認したかどうかがわかるので、
いろんな場面で利用価値があるのでとても便利です。
ニュースで何らかの事件が発生した場合も、LINEでの既読がつかない等で警察が捜査に乗り出してくれるほど、
世間でも認知されております。

そんな便利なツールも、ストーカーまがいの独占欲の強い人間にとってはかなりのストレスになるようです。

私が当時付き合っていた彼は少々独占欲が強く、常に自分を相手にしてもらえないと怒り狂って暴言を吐くような少々困った男性でした。
もちろんLINEを利用しており、既読がついて30分程返事ができなかったりすると、電話着信の嵐でした。
私も彼も社会人であり、仕事中でもできる限り連絡を取り合うようにしていましたが、
どうしても返事ができない、だけど内容は確認する時間がある、という私の仕事のやり方にどうも納得がいかなかったらしく、
なぜ既読して放っておくのかと、いつも怒ってばかりいました。
そういったやり取りがかれこれ2年ほど続き、とうとう私の我慢も限界に達してしまい、別れてしまいました。

LINEはとても便利なアプリで、今やなくてはならないものですが、
既読=暇ではないということ、常に返事をしなければいけないという固定観念を持たずに、
相手の気持ちも考えて利用できると良いですね。

イメージとのギャップに愕然

家でネットショップの服を確認したから、店舗に出かけて実際に見てみることが多いです。
当たり前ですが、モデルさんが着こなしていて素敵だと思ったものが、自分にあてて鏡に映してみるとまったく素敵じゃない、なんてことはよくあります。
あまりのギャップに愕然として、ネットで買わないでよかった、と胸をなでおろしてしまいます。

また、自分の目で見ても素敵なのに、自分には似合わないことって多いんですよね。
もちろん、よく似合うこともあるわけです。
あと、服って重さとか風合いも実物を見ないとだめだなって思いました。
今のシーズンはコートがでてますが、実物を持ってみたら重い、なんてこともあります。
逆にすごく軽いコートもあったりします。そういうのってなかなかネットだけではわからない部分ですよね。

もちろん返品OKなお店なら平気だとは思います。

カビが生えた布団

我が家の中学生の息子がインフルエンザにかかった時のこと。
家族から隔離して、使っていない、フローリングの部屋に閉じ込めました。
トイレがある部屋なので、病気の子はいつもここに寝かせます。
インフルエンザにかかった息子は高熱が2日下がらず、トイレに何とか起きるだけで、あとは、横になったまま、無理に果物を少し食べたり、水分を取るのみ、ほとんど眠っていました。

2日たち、やっと、40度の熱が38度台になると、まだ高熱でしたが、動けるようになりました。起き上がって、食事をするようになりました。
まだ38度5分もあったけれど、体が楽だと思えるなんて、40度の世界はいったいどんなだろうと思います。息子曰く、頭が痛くて、寝ていても、ぐらぐらしていたという事です。

さて、元気がでたので、シーツを取り換えてあげようと布団をめくって、びっくり。
ふとんの裏が、カビだらけ!!。たったの2日、布団をめくらなかっただけなのに。シーツは処分しました。
そして、湿気対策をネットで調べ、湿気とりマットを購入しました。
病人がでたら、必ず、湿気とりマットの上に布団をしくようにしました。
畳やベッドと違い、フローリングは湿気が溜まることを大実感した経験でした。