サイドメニュー1一覧へ
サイドメニュー2一覧へ
このページの情報へ


02 9月 2008の一覧 | Home

和多都美神社 古式大祭

人気ブログランキングに登録しました!クリックお願いします。
↑人気ブログランキングに登録しました!クリックお願いします。
週末は対馬に行ってきました(^-^*)/

対馬でイベントが行われたこともあり、
また同じ長崎県といえども、離島になると行く機会も少ないので、たーんと情報を仕入れてきましたよ♪

去年紹介した「和多都美(わたつみ)神社」
去年の記事はコチラ
年に1回、大潮の日にあわせて古式大祭が行われます。

この辺り一帯が「神話の里」と呼ばれており、この神社も神話でも出てくる豊玉姫命(とよたまひめのみこと)と、「海彦山彦」の彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと)が祀られている海神神社です。
古くから竜宮伝説が残されています。

満潮時には海に浮かんでいるように見える鳥居
干潮時には潮が引いて、鳥居まで歩いて行くことができますよ(^^)

年に1回の大祭ということで、たくさんの方が参拝に来られていました。

古式大祭では「命婦の舞(みょうぶのまい)」といわれる
巫女神楽が奉納されます。

長崎県内でも神楽が行われている神社はありますが、
巫女さんによる神楽というのはとっても珍しいもの!
日本最古の舞の一つとも言われている貴重なものです!

昔は、その地区の若い乙女により奉納されているものだったそうですが、現在は限られた継承者により、受け継がれています。

「命婦の舞」の他に伝統行事として「舟グロー」が行われました。

拍子木の音と「ヨイサヨイサ」というかけ声
船頭さん(と呼んでいいのかな?)の
派手な衣装(女性の着物を着ているそうです)が特徴的!
「命婦の舞(みょうぶのまい)」はしとやかに行われましたが、こちらはとても活気に溢れたものでした!

「舟グロー」の特徴は“櫓こぎ”
櫓を水中で左右に動かして進みます。
ボートなどで使用するオールと違い水を掻くわけではないので操縦はとてもきつく、難しいそうですよ(><)

そうそう!去年、鳥居の前でブログアクセス増加を祈願したところ1年の月日が経ち、本当に毎日たくさんの方が「Go!Go!ともっち」を見に来ていただいております!
本当にありがとうございます。ありがたいことです。
今回はお礼参りも出来たので、よかった〜\(o⌒∇⌒o)/

年に1回の古式大祭にあわせて、お参りに行くというのは
大変かもしれませんが、観光で対馬を訪れた際には
日本最古の舞の一つ「命婦の舞」が今でも伝統的に奉納されていることを思い出して見て下さいね☆

また、本殿の裏には豊玉姫命(とよたまひめのみこと)の墳墓と伝えられる聖地があり、こちらも神秘的な雰囲気ですのでちょっと裏手も歩いてみましょう♪

【和多都美神社】
住所:対馬市豊玉町仁位55
電話番号:0920-58-1488

対馬の観光と物産は
対馬観光&グルメなびをチェック☆

2008年09月02日 17:41  カテゴリ:対馬市
tomocchi  固定リンク  コメント(6)  トラックバック(0) 

サイドメニュー1


サイドメニュー2

長崎県観光振興推進本部の連絡先