2月 2007の一覧 | Home
フィールドミュージアム
島原観光ボランティアガイドさんに
ご案内していただいて
火山学習コースをまわってきました!
約3時間の火山学習コースを3日間続けて
ご紹介してきましたが、今日で最後になります!
「平成新山 ネイチャーセンター」を見学した後
「大野木場(おおのこば)砂防みらい館」に到着!
ここは
噴火災害の脅威や砂防事業の必要性を
体験学習できるミュージアムになっています!
人間が立ち入ることができない危険区域で作業する
無人建設機械などの模型が展示されており
遠隔操作で操縦体験できますよ!
隣接する
「旧大野木場小学校」は
平成3年9月15日の火砕流によって
被災した小学校が、そのままの状態で保存されています。
教室の中は、本棚や机などの形はあるものの
見るも無残な姿。。。。
ガイドさんによると
後から発見された校長室にあった金庫は無事だったそう!
何が入っていたんでしょうね(^ー^)気になります・・・☆
また、校庭に立っていた「いちょうの木」は
焼けてしまった様にみえていたそうですが、見事に再生していますよ!
火山学習コースで最後に行ったのが
道の駅「みずなし本陣ふかえ」に隣接する
「土石流被災家屋保存公園」。

こちらには、被災した11棟の家屋が展示されています。
2.8m埋没しており、室内は岩や土砂でギッシリ!!
当時のもの凄さを物語っています(><)
平成新山の周りには
噴火災害の傷あとがまだ残っており、
植物が再生していく過程をみれたり、
災害を防備する施設や、噴火の歴史が学べたりと、
全部がまるごと広〜い博物館となっています!
このことを「平成新山フィールドミュージアム」と言うそうです。
火山とかかわりあうことができる空間を
ジックリご覧になられて見て下さいね!
「大野木場(おおのこば)砂防みらい館」
住所:南島原市深江町
電話:0957-72-2499
料金:無料
開館時間:9:00〜17:00
定休:毎週火曜、年末年始(12月29日〜1月3日)
「土石流被災家屋保存公園」
電話:0957-72-7222
料金:無料
開館時間:8:30〜17:00
ご案内していただいて
火山学習コースをまわってきました!
約3時間の火山学習コースを3日間続けて
ご紹介してきましたが、今日で最後になります!
「平成新山 ネイチャーセンター」を見学した後
「大野木場(おおのこば)砂防みらい館」に到着!
ここは
噴火災害の脅威や砂防事業の必要性を
体験学習できるミュージアムになっています!
人間が立ち入ることができない危険区域で作業する
無人建設機械などの模型が展示されており
遠隔操作で操縦体験できますよ!
隣接する
「旧大野木場小学校」は
平成3年9月15日の火砕流によって
被災した小学校が、そのままの状態で保存されています。
見るも無残な姿。。。。
後から発見された校長室にあった金庫は無事だったそう!
何が入っていたんでしょうね(^ー^)気になります・・・☆
また、校庭に立っていた「いちょうの木」は
焼けてしまった様にみえていたそうですが、見事に再生していますよ!
火山学習コースで最後に行ったのが
道の駅「みずなし本陣ふかえ」に隣接する
「土石流被災家屋保存公園」。
2.8m埋没しており、室内は岩や土砂でギッシリ!!
当時のもの凄さを物語っています(><)
平成新山の周りには
噴火災害の傷あとがまだ残っており、
植物が再生していく過程をみれたり、
災害を防備する施設や、噴火の歴史が学べたりと、
全部がまるごと広〜い博物館となっています!
このことを「平成新山フィールドミュージアム」と言うそうです。
火山とかかわりあうことができる空間を
ジックリご覧になられて見て下さいね!
「大野木場(おおのこば)砂防みらい館」
住所:南島原市深江町
電話:0957-72-2499
料金:無料
開館時間:9:00〜17:00
定休:毎週火曜、年末年始(12月29日〜1月3日)
「土石流被災家屋保存公園」
電話:0957-72-7222
料金:無料
開館時間:8:30〜17:00
平成新山ネイチャーセンター
島原観光ボランティアガイドさんに
ご案内していただいて、
「平成新山ネイチャーセンター」にきました!

館内には
雲仙火山の歴史や、平成新山のリアルタイム映像等を
見ることができ、平成新山のことについてシッカリ学べますよ!
私が、特に気になったのは16mまで掘り下げた地層!
火山灰や岩で真っ白です!いったい、どこまで続いているのでしょうか。。。
館内をご見学された後は
外の観察コースで、直接自然を観察されてみてはいかがでしょうか!
この辺りは、噴火災害で一面焼け野原となった場所なんだそう。
写真の杭で囲まれている所は、荒地をそのままの状態にし
自然がどの様に再生していくのか、そのプロセスを見ることができます!
外のコースを歩いていると、
噴火する前の普賢岳の高さと、現在の平成新山の高さを表した
わかりやすいパネルを発見!
こちらです!!

点線が普賢岳の高さ
黒線が溶岩ドーム出現により高くなった平成新山です
(パネルに反射して、私が写っていますが。。(^^;))
普賢岳が噴火し、福岡ドーム約60個分の溶岩ドームの姿が
よくわかります!!
また、「平成新山ネイチャーセンター」には
自然災害等に備えて、シェルターが5ヶ所設置されて
震度4以上になると、作動するそうです(+o+)
中はどんな風になっているのでしょうね(><;)
「平成新山ネイチャーセンター」は
平成新山を間近に見ることができ
再生していく自然を感じることができますよ!

「平成新山ネイチャーセンター」
住所:島原市南千本木町甲2683
電話:0957-63-6752
料金:無料
開館時間:9:00〜17:00(3月〜10月)
10:00〜16:00(11月〜2月)
休館日:毎週火曜日(火曜日が祝日の場合は翌日に繰越)
12月31日
ご案内していただいて、
「平成新山ネイチャーセンター」にきました!
館内には
雲仙火山の歴史や、平成新山のリアルタイム映像等を
見ることができ、平成新山のことについてシッカリ学べますよ!
火山灰や岩で真っ白です!いったい、どこまで続いているのでしょうか。。。
館内をご見学された後は
外の観察コースで、直接自然を観察されてみてはいかがでしょうか!
この辺りは、噴火災害で一面焼け野原となった場所なんだそう。
自然がどの様に再生していくのか、そのプロセスを見ることができます!
外のコースを歩いていると、
噴火する前の普賢岳の高さと、現在の平成新山の高さを表した
わかりやすいパネルを発見!
こちらです!!
点線が普賢岳の高さ
黒線が溶岩ドーム出現により高くなった平成新山です
(パネルに反射して、私が写っていますが。。(^^;))
普賢岳が噴火し、福岡ドーム約60個分の溶岩ドームの姿が
よくわかります!!
また、「平成新山ネイチャーセンター」には
自然災害等に備えて、シェルターが5ヶ所設置されて
震度4以上になると、作動するそうです(+o+)
「平成新山ネイチャーセンター」は
平成新山を間近に見ることができ
再生していく自然を感じることができますよ!
「平成新山ネイチャーセンター」
住所:島原市南千本木町甲2683
電話:0957-63-6752
料金:無料
開館時間:9:00〜17:00(3月〜10月)
10:00〜16:00(11月〜2月)
休館日:毎週火曜日(火曜日が祝日の場合は翌日に繰越)
12月31日
ふかえ桜パーク
島原の火山学習スタート!
最初に
島原ボランティアガイドの長谷川さんに
ご案内していただいたのは
「ふかえ桜パーク」。
この公園は、もともと、
土石流の被害を防ぐために造られた堤防だそうで
その土砂を利用して造られているそうです。
今では、
こども達が遊べる遊具も揃う
1.6kmの長〜い公園となっています♪
桜などが植えられていて
お花見スポットになっているそうですよ!

この公園からは
平成新山や、水無川(みずなしがわ)を間近に見れます!
ちなみに、水無川は噴火前よりも幅が5倍になったそうです!
もともと、水は流れていなかったので
「水無川」と呼ばれているんだとか!
知りませんでした。。。(+へ+)
それでは!!
島原まゆやまロードを通って
「平成新山ネイチャーセンター」に向かいます!
途中、土砂の被害を防ぐ
30余りの「逆ハの字」の形をした導流堤や、
大火砕流の時、多くの方々がお亡くなりになられた場所をご案内していただきました。


「平成新山ネイチャーセンター」では
自然が回復していく姿を間近に見れたり、
平成新山のことを、もっと知ることができますよ!
月曜日にご紹介します☆
最初に
島原ボランティアガイドの長谷川さんに
ご案内していただいたのは
「ふかえ桜パーク」。
この公園は、もともと、
土石流の被害を防ぐために造られた堤防だそうで
その土砂を利用して造られているそうです。
今では、
こども達が遊べる遊具も揃う
1.6kmの長〜い公園となっています♪
桜などが植えられていて
お花見スポットになっているそうですよ!
この公園からは
平成新山や、水無川(みずなしがわ)を間近に見れます!
もともと、水は流れていなかったので
「水無川」と呼ばれているんだとか!
知りませんでした。。。(+へ+)
それでは!!
島原まゆやまロードを通って
「平成新山ネイチャーセンター」に向かいます!
途中、土砂の被害を防ぐ
30余りの「逆ハの字」の形をした導流堤や、
大火砕流の時、多くの方々がお亡くなりになられた場所をご案内していただきました。
「平成新山ネイチャーセンター」では
自然が回復していく姿を間近に見れたり、
平成新山のことを、もっと知ることができますよ!
月曜日にご紹介します☆
島原観光ボランティアガイド
以前、島原の城下町を
ご案内していただいた
島原観光ボランティアガイドさんの長谷川さん。

今回は
平成2年に噴火し、平成8年に終息した普賢岳の
火山学習をするため
長谷川さんにご案内していただきました。
長谷川さんが、当時
島原になかった、ボランティアガイドをつくる活動を始めたのは
長谷川さん自身も、噴火災害にあわれたことや
災害で、ご友人がお亡くなりになられたことが
きっかけだそうです。
ご友人の死を無駄にしたくない・・・
噴火災害の恐ろしさ、悲惨さを、
少しでもみんなに伝えることができたら・・・
全国各地の方からたくさんの、義捐金や援助物資を
いただいたのに、お礼ができていない・・・
との想いから
ボランティアガイドを立ち上げられたそうです。
今では20名以上の方々が
島原でボランティアガイドをされているそうですよ!
写真は「雲仙岳災害記念館」さんの前。
この地は、噴火の際に流れてきた
土砂や溶岩を使って埋め立てられた土地なんだそうです!
それでは・・・!
長谷川さんにご案内していただいて
火山学習のスタートです!
「島原観光ボランティアガイド」
住所:島原市下川尻町7番地5
(島原温泉観光協会内)
電話:0957−62−3986
料金:1000円
ご案内していただいた
島原観光ボランティアガイドさんの長谷川さん。
今回は
平成2年に噴火し、平成8年に終息した普賢岳の
火山学習をするため
長谷川さんにご案内していただきました。
長谷川さんが、当時
島原になかった、ボランティアガイドをつくる活動を始めたのは
長谷川さん自身も、噴火災害にあわれたことや
災害で、ご友人がお亡くなりになられたことが
きっかけだそうです。
ご友人の死を無駄にしたくない・・・
噴火災害の恐ろしさ、悲惨さを、
少しでもみんなに伝えることができたら・・・
全国各地の方からたくさんの、義捐金や援助物資を
いただいたのに、お礼ができていない・・・
との想いから
ボランティアガイドを立ち上げられたそうです。
今では20名以上の方々が
島原でボランティアガイドをされているそうですよ!
写真は「雲仙岳災害記念館」さんの前。
この地は、噴火の際に流れてきた
土砂や溶岩を使って埋め立てられた土地なんだそうです!
それでは・・・!
長谷川さんにご案内していただいて
火山学習のスタートです!
「島原観光ボランティアガイド」
住所:島原市下川尻町7番地5
(島原温泉観光協会内)
電話:0957−62−3986
料金:1000円

