LINEの既読スルーで破局!

今やLINEというアプリはスマホ利用者にはなくてはならない通信ツールとなっています。
もちろん私もLINEを利用しています。LINEは相手が確認したことが即座にわかり、
会議中や授業中など返事がしにくい状態でも内容を確認したかどうかがわかるので、
いろんな場面で利用価値があるのでとても便利です。
ニュースで何らかの事件が発生した場合も、LINEでの既読がつかない等で警察が捜査に乗り出してくれるほど、
世間でも認知されております。

そんな便利なツールも、ストーカーまがいの独占欲の強い人間にとってはかなりのストレスになるようです。

私が当時付き合っていた彼は少々独占欲が強く、常に自分を相手にしてもらえないと怒り狂って暴言を吐くような少々困った男性でした。
もちろんLINEを利用しており、既読がついて30分程返事ができなかったりすると、電話着信の嵐でした。
私も彼も社会人であり、仕事中でもできる限り連絡を取り合うようにしていましたが、
どうしても返事ができない、だけど内容は確認する時間がある、という私の仕事のやり方にどうも納得がいかなかったらしく、
なぜ既読して放っておくのかと、いつも怒ってばかりいました。
そういったやり取りがかれこれ2年ほど続き、とうとう私の我慢も限界に達してしまい、別れてしまいました。

LINEはとても便利なアプリで、今やなくてはならないものですが、
既読=暇ではないということ、常に返事をしなければいけないという固定観念を持たずに、
相手の気持ちも考えて利用できると良いですね。