カビが生えた布団

我が家の中学生の息子がインフルエンザにかかった時のこと。
家族から隔離して、使っていない、フローリングの部屋に閉じ込めました。
トイレがある部屋なので、病気の子はいつもここに寝かせます。
インフルエンザにかかった息子は高熱が2日下がらず、トイレに何とか起きるだけで、あとは、横になったまま、無理に果物を少し食べたり、水分を取るのみ、ほとんど眠っていました。

2日たち、やっと、40度の熱が38度台になると、まだ高熱でしたが、動けるようになりました。起き上がって、食事をするようになりました。
まだ38度5分もあったけれど、体が楽だと思えるなんて、40度の世界はいったいどんなだろうと思います。息子曰く、頭が痛くて、寝ていても、ぐらぐらしていたという事です。

さて、元気がでたので、シーツを取り換えてあげようと布団をめくって、びっくり。
ふとんの裏が、カビだらけ!!。たったの2日、布団をめくらなかっただけなのに。シーツは処分しました。
そして、湿気対策をネットで調べ、湿気とりマットを購入しました。
病人がでたら、必ず、湿気とりマットの上に布団をしくようにしました。
畳やベッドと違い、フローリングは湿気が溜まることを大実感した経験でした。