ガーデニング路線の変更

親の趣味が農業だった事もあり、小さいころから土いじりの楽しさをしる環境に育ちました。
母が花も好きだったので、どのシーズンも色とりどりの花がある家でもありました。
小さいころからそのようだったので、自分も家を買って、母になったら庭をお花いっぱいにしよう!緑の絶えない家にしよう!と考えていました。

結婚して3年、仕事も頑張り念願の一戸建てを購入。
ガーデニングがしたかったので、庭も十分の広さを取り、芝生も貼りました。
週末になると、草取りをしたり、お花の手入れをしたり、念願の生活だったと思います。
しかし、子供が生まれるとその状況が変わりました。
ガーデニング以上に育児に熱中(当たり前ですが)。
ガーデニングに時間をかける事が出来なくなったのです。
芝生はとても気持ち良いのですが、草取りに時間がかかります。
いったん雑草が生えてしまうと、メンテナンスも難しく、泣く泣く芝生を剥ぐ事にしました。

また、お花を愛でる時間が減ってしまい、手を掛けない為立派に咲かない花たちに申し訳なく思っていました。
そこで、これまでのガーデニングの方法は諦め、子供と楽しめるガーデニング方式に変更を決意!花は一年草に限定し、子供と種まき、水やりを楽しめるプランターガーデニングに変更。
また、バラや、桜の代わりに、果樹を植え子供と世話と収穫を楽しめるようにしました。
一人で庭に出る時間が限られていて、イライラしていたガーデニング生活が一変。
子供と楽しむガーデニングになったのです。

ガーデニングは楽しむの、私だけでない楽しみ方を発見し、また一つ庭いじりの奥深さをしったのでした。

はじめての収穫は緑のトマト

今年から庭先にトマトを植えてみました。
もともとガーデニングは大好きで、おもに花や木を植えて鑑賞して楽しんでいました。
実のなるものも植えていましたが、カラスうりとか、ハナリンゴなどが主で、せいぜいブルーベリーが食べられるくらいでした。
ブルーベリーはそんなに手もかからず、苗の状態で買って来て植えてるだけ、という感じで、ほとんど手をかけてないのですが、毎年結構な実がなってジャムを作ったりしていました。

今年はちょっとチャレンジして、春先にトマトの苗を買ってきたので植えています。
今はインターネットで調べられるので、育て方を調べて、晴れた日には脇芽を取るだとか、肥料は多めにとか工夫してるつもりですが、自然には勝てません。
今年は梅雨が早くやってきたので、トマトの実はなるのですがずっと青いまま。

スーパーなどで売られているものにも時々青いままのものがあります。
全国的に天候のせいで赤くならないのかも知れません。追肥したり、周りにあった棚をどかして風遠しをよくしてみましたが、改善しませんでしたのでそのまま収穫となりました。
今までは花をきれいに咲かせる事しか考えていませんでしたが、美味しく食べられる実をつけさせようと思うと、意外に肥料などでお金もかかるし、天候も気にしてあげないといけないしで結構手間がかかります。

それでもその手間の分、いくら青くても採れたトマトは可愛いので細切りにしてサラダに和えて食べました。これからはその年の天候なども気にかけながら庭で作るものを選んでみたいと思います。

ガーデニング・庭いじり

私の家では、野菜ではネギ、インゲン、オクラ、ミント、パセリ、スイカを植えていてイチゴ、バラなどフルーツやお花も植えて育てています。
スペースがあまり広くないので少しずつ栽培しています。
意外と全部芽が出てきて花が咲いたりするので成長過程を観察するのも楽しいです。
調理に使えたりもするのでお料理に使ったりして結構やくだってます。

フルーツとかは、なるのが難しですが実がつくように色々手入れしてみたりするのも楽しみになっています。
美味しくできるように研究中です。

お花も一つしか植えてないので増やして綺麗にガーデニングもチャレンジしてみたいです。
配置とか考えたり植木の周りもオシャレに飾れたらなといろんなグッツが増えます。
今は道具が100円均一とかで揃えられたりするので手軽に始められて助かります。
わりと私の家の周りにはガーデニングしているおうちも多いので綺麗で勉強になります。
負けじと張り合っています。小さいですが楽しみながらがんばります。

楽しいけど難しいガーデニング

先日新居に引っ越しました。庭付きの一軒家です。実家では庭があって父がよく庭いじりをしていましたが自分は関わろうとしませんでした。
なので無知ながら、周りの家の庭を参考にこんな感じにしたいというイメージはできたものの、いざカインズやビバホームなどにいって植木や花を見てもどうすれば良いかさっぱりです。
とりあえずプランターをたくさんやってみようと思い、観賞用のからふるな唐辛子やマーガレット、パンジーなどを植えてみました。

でもなんかちょっとさみしい、、旦那に相談したところ、プランターの大きさに比べて植えてある花が少なすぎるという事です。
さらに、家の雰囲気がうちはシックなモダンのイメージで外工の際も庭はほぼ芝生にしてしまったので木を植える場所がないのです。
なのでよく花壇に花が咲き誇り、ベンチを置いてバラをアーチのように植えてカントリーのような庭は似合わないという事でした。
私がやりたかった庭のイメージが前記のとおりなので、家の雰囲気と庭の相性でガーデニングを考える事の大切さが分かりました。

実のなる庭

この田舎の中では小さな庭だけれど、憧れていた庭のある家!
と言うことで、時間はかかったけれど、自分たちで庭造りをしました。

まだ子どもたちが小さかったこと。
自分たちの子ども時代の楽しかった思い出。
などを頭の片隅に、作業は大変でしたが、
あれこれ考えたあと、目指す庭にむかって無心で土いじりするのは最高でした!

庭の半分は、いざというときの来客用の駐車場も兼ねて、芝生に。
残りは和風と洋風半分ずつにしました。
和風の庭には、シンボルツリーに桜を。
桜と言うか、サクランボの木。
その下に、ギボウシ、ツワブキ、矢羽ススキ、ツツジ。
小さな池を作って、その周りにセンリョウと萩。

ただ、芝を生やしたくないところにも、芝が生えてくるのが難点でした。
除草剤を撒くわけにもいかず、、、
そこで、防草シートという存在を知りました。
防草シートは農薬を一切使わずに、雑草の生い茂るのを防いでくれます。
いくつか種類がありますが、ネットで見ることもできますので、防草シートを確認してはどうでしょうか?

洋風の庭には、シンボルツリーにジューンベリー。
ちょっと日陰になるところが多いので、
ブルーベリーとキイチゴ、蔦類のホップ。
で、真ん中には地主さんからいただいた、カリンの木と、ダイオウグミとローズマリー。
お隣の集合住宅の駐車場と接しているところには、キンカンとユズ、
勝手口近くには白いモッコウバラとローズマリーを植えました。

植えて3年くらいすると、色々な実が本格的に収穫できるようになりました。

これを待っていたんです!
子どもたちが、自分で摘んで食べる。
これがまさに、私たち夫婦それぞれの小さかったときの思い出でした。

下の子が幼稚園に入るころには、
ジューンベリー、ダイオウグミ、ブルーベリー、キイチゴなどは
お友だちと競うように採っても十分な量が生りました。
最初は「木から直接自分で採る」ことに恐る恐るだったけれど、
そのうち、どんな状態の実が美味しいか。など、
色々と考えながら獲るうになりました。
もちろんどの実ものも無農薬。
アゲハ蝶の幼虫がいたり、カメムシがいたりしても、
鳥が頭をかすめても、子どもたちは平気です。

そして、月日が経ち。
いまではキンカンもサクランボもよく摂れるうになりました。
ユズは・・・ことわざ通りなら、そろそろ実がなるころ。
カリンは冬の咳止めに、ハチミツ漬けにしたり、
焼酎漬けにして楽しんでいます。

狭い庭に、驚くほどの植物ですが、
やっぱり土に直接触れることの嬉しさは格別です。
キイチゴなどは多少の日陰でも元気で、
実もたくさんなるし、地下茎でぐんぐん伸びて増えるので、
鉢上げして、小さく仕立てて楽しんだりもできます。

農薬を使わないので、虫が出たり、
紅葉すれば、落ち葉も凄かったりしますが、
隣接するご近所に迷惑のかからないように気を付けています。
お互いに植物を見せ合うのも、知り合いのいない土地に越してきた私には
楽しい時間になりました。

土の匂いと感触。
庭いじりは、気持ちが落ち着く、大好きな趣味です。

カテゴリー: